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カテゴリ:コフジビル17年授業日誌( 27 )
1/18(水) 日誌
舛田です。
Higureでの展示について話し合いが行われました。
大きな模造紙に思いついたことをかいていく方式でブレスト。
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各々がどのような作品を構想しているか確認。
ついで展示位置の仮決め、ポイント制をいかに絡ませて行くかについても話し合われました。
以下作品についてやキーワードなどが模造紙に書かれた内容です。
かえっこが前半一回、最後に一回の計二回行われることを展示の前提としました。

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Kosuge1-16
・イカサマジュエリーWS →小菅のつぶれた工場に残されていた大量の偽宝石を使ったワークショップ。アクセサリーやシャンデリアなどを作ってもらう。
・駄菓子屋

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スズユウ・サロン・ド・本人

・オープニングパーティー →DJやドラッグクイーンを呼ぶ
・おふく炉房 →谷中のお母さんの味を募集 常設?
・合唱団
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佐藤
・常駐
・増設ダンボールハウス →日に日に増築。壊す日もある。宝引きで破壊
・ラジオ配信→その場でスピーカーから流す。ネットで配信も。FMも検討?
・子供のバイトを雇う→放送に参加してもらったり、ダンボールハウスを増築してもらったり。
・紙芝居(カズコとヨーコ)
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舛田
蒸気機関占い →釜鳴り神事。また蒸気にまつわる実験の失敗の数々を収めた映像作品も。
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小野
ひろろの森美術館
小野さんが描いて、ホルダーに収めてあるドローイング付名刺を、お客さんが描いたドローイング付名刺と交換してもらう。お客さんが描いたドローイングはひろろの森美術館のコレクションである。
ホルダーを展示することよってお客さんのドローイングが展示作品となる。→お客さんを作家に。「参加したら作家になった」
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以上です。


これらの作品に参加(バイト)したらかえるポイントがもらえるようにするなどして参加を促す。
ただしポイントを消費するタイプ(Take)よりも、もらうタイプ(Give)のコンテンツが多いと言う問題がある。
二週間ある会期、かえるポイントを消費するコンテンツが充実しなければすぐに飽きられてしまう。

もちろん予算はないので増やしたポイントを換金などすることはできず(かえっこの禁止事項にも触れますよね)、お客さんに「損した感」をあたえてしまう可能性がある。
だけどもポイント制を導入しないことには、相互に関係性のないただの作品の陳列に終わってしまう。。
かえるポイントのことを念頭において作品を考え直す必要があると思います。
模造紙にもありますが、かえるポイントと全体をいかに関わらせるかがミソであり、課題です。


展示スペースの割り振りはしましたが、まだ参加するか不明なメンバーもいるので流動的だと思います。
現時点では、二階に小野・佐藤。一階に鈴木、ワークショップのためのスペース。かえっこやイカサマジュエリーはここです。舛田、地下室の入り口前。カキ氷自転車を外に設置します。
かえっこバンク受付は入ってすぐ右です。
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取り急ぎ報告しました。よろしくお願いします。
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by Bill-Kofuji | 2006-01-20 04:34 | コフジビル17年授業日誌
1/11 授業日誌
佐藤です。

昨日は藤さんの授業でした。出席は佐藤、舛田、鈴木

●授業内容

・展示に向けて各個人の企画を練る、そしてそれを発表
佐藤:ダンボールハウスを増築し続ける&ラジオ発信
舛田:蒸気機関&占い
鈴木:おふく炉房&サロン・ド・本人&合唱発表会
全体:コフジアイスのビデオや個人の活動で見せたいビデオを流す

・各企画内容についての強度と深度、企画をやることによって何がかわるのかを考える。

・展示にあたって必要な事について
会期3/8~22 (設営、撤去含む)
フライヤー1000部(コート紙、A4を三つ折、片面4色、裏面モノクロで¥10300)
フライヤー配布方法(ギャラリーの名簿から郵送、ポスティング、直接配布など)
情報誌関係へ入稿(1月末までに)

フライヤー制作担当:鈴木(1月末までに)
プレス担当:舛田(1月末までに)


●授業後話し合いでの決定事項
・展示の名前「プレイランドKOFUJI
・藤さんはオーナー、KOSUGEさんは店長

☆カエルポイント関係
・各個人カエルポイントが発生するような内容を考える(例えばダンボールハウス増築を手伝うと1ポイント貰える)
・各個人カエルポイントが使える内容を考える(例えば2ポイントで占いができる)
・カエルポイントで福引ができる
 谷中各家庭から不用品を収集し、福引の景品にする

・フライヤー内容
三つ折にして表
(左から)表紙、場所会期、システムの内容

(左から)出品者について、出品者について、細かい日程
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では皆さん頑張りましょう

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by bill-kofuji | 2006-01-12 21:48 | コフジビル17年授業日誌
日誌
あけましておめでとうございます。
舛田です。

去年最後の授業報告をしてなかった!のでダイジェスト的に書きます。
毎度遅れてすみません。

年内最後の授業でした。
風邪などで欠席も多く、藤さんと土谷さんと3人で卒展について話をしました。

チラシ・フライヤーなどをどうするか、会期をどのくらいとるか、それから会場をいかに使うか、
など。
ギャラリー空間を分譲して貸し出すとか姉歯問題にかけてコフジ「偽装」ビルとか、おもしろアイディア続出。
というか何でもとりあえず言ってみるのが肝心です。

でも人数がそろわないことには先にいけないので保留です。

俺の火を用いた試作オブジェを見てもらいましたが、煙が臭い上にダメダメなところが露見。
これは日々改良を加えており、卒展に出す予定です。

藤さんが実際にスペースを見てみたいということで、アポを取って日暮里に移動。
そこでスズユウと合流しました。

HIGURE 17-15 CASは日暮里駅から徒歩ですぐ。
ダメでもともと、卒業展の話を持っていったのだが、信じられないくらいよい条件で使用を許可してくださった。
とはいえ、かなりずうずうしいことをしてしまったと思う。

東京スタジオの方々にコフジビル一同、深く感謝致します。

ここはかなり広いスペースなので色んな使い方があると思う。あたりは閑静な住宅地であり、近くに商店街がある。この地域性を考えつつ作品を作るのもおもしろいかもしれない。
時間があったら是非一度言行ってみて欲しい。素晴らしいスペースである。

その後美学校に戻りまして、再び話し合い。
野口さんと細貝さんは合同でやるらしいですね。
小山さんと工藤さんは最近来ないが、どうするのだろうか…。
コフジアイスの末路なども含めて展示できるといいですね。

授業後、忘年会もかねて飲みに行きました。
日沼さんと藤川さんも途中で合流。
おじさんたちの話に聞き耳を立てていましたが、なかなか把握しきれず。

ただ、人を巻き込む地域型プロジェクトの場合、予想だにしない障害とも闘わねばならないという話は実践を重ねてきた人たちだけに切実であっておもしろかったです。

いい感じで出来上がったところでカラオケに。
日沼さんと藤さんはかなりうまいです。
スズユウにいたってはプロ。
土谷さんとおれは微妙でしょう。。

終電もなくなりそうだったので小菅に一泊。
お世話になりました。

舛田健太郎
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by Bill-Kofuji | 2006-01-01 18:47 | コフジビル17年授業日誌
11/30 授業報告
11/30 授業報告

佐藤です。
今回も引き続き卒業制作についての話。

舛田君は、蒸気機関!?をつくるみたいです

スズユウはまだあんまり決まってなくて、代わりにおふくロボのビデオとトリエンナーでやった、サロン ド 本人のビデオを見せてくれました。面白かったです。

佐藤は引き続きヤギプロジェクト関連ですが、具体的になにをやるのか決まっていない状態です。

コフジビルの発表の場については、舛田君が聞いて来てくれた
HIGURE 17-15 CASで3月のはじめから2週間発表を行わさせてくれるという線が強いです。

とても危機感を感じています。個人的には早く具体的な案をまとめなければ。。。。
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by Bill-Kofuji | 2005-12-04 23:44 | コフジビル17年授業日誌
日誌
舛田です。
かなり時間があいてしまいましたが、授業報告です。
この日は街に繰り出して神田ならではのスポーツを作っちゃおう、ということをやりました。
kosuge1-16と向島の人たちが開発した作品「スポ研」です。
このスポ研、「スポ拳」でもあるらしく「いつでもどこでもつむぎだす」ことができるのです。

1.ある場所へ行く
2.その場所にあるアイテムをピックアップ
3.アイテムをもちいてルールの構築
4.プレイ
5.検証

上の1~5を実践することでその場所特有のスポーツをつくっちゃうのが「スポ研」なのです。

ある場所とはすなわち神田界隈。
さらに、「アイテム」を求めて街をそぞろ歩けば色んな要素が目に付くものです。
スーパーの店先に積まれたキャベツの山。秋も深まり、足元でカサカサなる多量の落ち葉。
首都高の下を流れるよどんだ川。行き交う物流。
こういったものが、スポーツの要素になりうるかもしれないのだ。

そんなリサーチをしながら散歩、皇居に行き着く。
折りしも紀宮さんが税金を払う身分になられた翌日。なかなかタイムリーな場所なのです。
皇居でスポーツするならどうする?そりゃパトロール中の警官を使って…みたいな話をしながらちょっとした観光をした。
そして開けた公園の芝生の上で授業の続きを。
天気も良くて、ちょっと風が強かったけど気持ち良かったなー。

我々がこの日編み出したスポーツは、橋の上から何気なく川を覗き込んでいるときに考案したもので、お?何を覗き込んでるんだ?と集まってくる野次馬をいかに沢山集められるかを競うスポーツ。
細貝さんの案だったかな。
実践すると色々な改良点が見えてくる。パッと見何でもない場所に演技で人を集めるのは案外難しいもので、しかしなかなかおもしろい。

近いうちに神田のアートスペース「カンダダ」で編み出したスポーツを披露しするようなので、今後も神田の街をリサーチしてココだけのスポーツを研究・考案する腹である。

この日は小野・細貝・野口・舛田が出席しました。
舛田健太郎
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by bill-kofuji | 2005-12-02 14:31 | コフジビル17年授業日誌
11月9日日誌
月一の藤さんの授業でした。

取手アートプロジェクト開始準備真っ最中の現場へ行って参りました。私たちがいったのは茨城県の旧学生寮で、ここがメイン会場となります。会期中わーくしょっぷや様々なテナントの出店などがあるそうな。プログラムの中にインド舞踊オリッシーがあったのが気になります。芸術文化を幅広く押さえているといったとこですかね。

私たち何をしたかというとペットボトルでカフェーに置く椅子作りました。藤さんの廃品利用術を伝授されました。さすがペットボトル一つとってもまめ知識たくさん!結構丈夫な椅子が作れるのですね。

さてあたりがオレンジ色に染まってきた頃、いつもの授業の様にこの場所になにかを仕掛ける若しくは何かをしよう!15分で!ということでやって発表しました。
<舛田>枯れ葉タワー 枯れ葉の山に棒を立て先端に枯れ葉を連ね串刺しにしたものに火を放つが、うまく燃えなかった。

<佐藤>火の見やぐらゲーム 木の枝に枯れ草を巻き、鐘の絵をつけて火の見やぐらをつくる。建物の周囲に炎の絵を数枚置いて用意ドンで絵を取りにいき一番にやぐらに戻ってきた人の勝ち。

<鈴木> 手にCDデッキを提げ陰気で陽気な音楽を流しながら片手に竹の棒を持って原っぱの向こうから歩いてくる、建物の脇にある放置自転車やバイクを棒で叩きまくったり観客を挑発し、音楽と共に去っていく。

<細貝>寮内のカード入れのような所に番号が順にふってあり、その番号と番号とのすき間にガムテープを張りそこに中間の数字を書く。

その後、寮の部屋を使って何をしたいか。など考えたりして終了。
この会場、街の人がちょろちょろ顔を出したりして社会にとけ込んでいるようだな、とかんじた。                                                            鈴木
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by bill-kofuji | 2005-11-09 23:18 | コフジビル17年授業日誌
11/2 日誌
舛田です。
本日の授業報告です。

今日も少し寂しげな授業となってしまいました。
当初は僕と佐藤さんしかいませんでした。前回、卒展に向けて多少なりとも考えをまとめてくるようにということだったので、その点を絡めつつおしゃべりをしたのですがやはり3人ではイマイチ華やぎにかけて。
佐藤さんは引き続きヤギのプロジェクトを実施するらしいですね。今までとは違った形になるそうなので、注目です。上野動物園で子供たちとのワークショップということなのかな?
僕はコフジガールズとのデートですよ。初々しい奴をやりたいのでよろしくね☆
もれなくハトサブレをあげちゃう算段。
別になめている訳ではございません。悪しからず。

まあでもだべっててもしゃーないので街に繰り出すことにしました。古本屋めぐりです。
折りしも神保町は恒例古本祭りの真っ只中。路面には延々と堤燈ぶらさがり本屋台が出ずっぱりそれなりの活況を呈しているのでした。
あんまり沢山本があるので欲しいものもそこかしこに見つかるもののあいにく佐藤も僕も持ち合わせはなし。
本以外にレコード屋なんかも見まして、児童文学にもエロビデオなぞにも一通り目を通しまして、これはこれで悪くはない。情けないけど最近弱りぎみ。頭をひねくり回す元気はなかったのです。

僕は授業が終わるとよく本屋に立ち寄るのですが、大体足の向くエリアは限定されているのです。ところが神保町古本協会があつらえた地図にはかなり広い地域に跨って本屋さんがマッピングしてある。
じゃーみんな普段行かない方面にもこの機会にあしを向けてみよう、それはいい、と言うことで靖国方面にめぼしをつけました。
せっかくならば靖国神社に行ってみよう、という流れです。
その靖国神社、これがなかなかどうして素晴らしいものなのでまあ、関心。徹底してます。
スズユウから土谷さんに電話入るも靖国行ったことあるからいい、とつれない返事。

神社に関しては、僕は日本人なのでその自尊心をくすぐられる様な有様は悪い気はしませんでした。
展示のゼロ戦もカッコイイもんです。
見たとおり宗教そのものです。 気に入りません。
お土産には純ちゃん饅頭を是非お勧めしたいところです。

時間も適当なので美学校に戻ることにして、そこでスズユウさんが待ってました。
時間もわずかながら、ちょっと本腰入れての話し合い。
もちろん卒展についてです。
中でもどこに展示するかという問題。みんなそれぞれ作品の形態が違うし、見せたい場も期間も変わってくるので、重要なトピックです。
土谷さんにうまく仕切っていただいて我々はポツポツ意見を言うのですが、現段階で具体的にうんぬんということもできず、しかし画廊でやるのか、美学校でやるのか、どこかの空きスペースを探しにいくのか、お金で借りるのか、なるたけタダで貸していただけるよう交渉するのか、展示のためにどれだけ時間が割けるのか、どれだけお金を出せるか、都心にこだわるか、郊外も考えるか、など、このように概要を決めるだけでかなりのパターンが考えられます。
それを我々コフジの人間性を考え合わせ四人で思考を巡らせてみるも、大枠の大枠が決まるに留まる。本当に時間はないのですけど…。
お金も手間もあまり掛けられるとは思いませんが、それぞれ目ぼしいスペースに交渉していきましょう。そしてみんなで決めましょうね。まああんまり遠くは難しいかも、わかりませんが。

僕は空間だけでなく美学校でやったことの総括と考えています。

出席は佐藤・舛田・鈴木 でした。


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by Bill-Kofuji | 2005-11-03 03:20 | コフジビル17年授業日誌
10/26 授業報告
佐藤です。

今日は空間実験室の山下さんをお連れしましたが、みなさんの遅刻度の激しさと出席率の悪さにより、有意義な時間が過ごせたかどうかは謎です。コフジのみんなが集まれば山下さんと色々話せるチャンスだったのになぁー。

さて、今日の授業内容まとめ

・今後のコフジビルについて
今迄、単発でやってきた企画考案練習を踏まえて、今度は卒業制作に向け長期企画考案にシフトチェンジする。(これから3月まで)それぞれの企画ができたらプロポーザルとして出す。もちろん個々で企画を考案し、発表するのだが、「コフジビル」というアイデンティティーも兼ね備えなければいけないので、全体で企画会議する必要性があります。しかし、グループ展というスタンスを避けたいので、コフジビルありきの個人制作というものにしたいです。それをどこでどのようにしてまとめるのかが、今後の課題。


・「ブックレット」
みなさんが構想を練る際には、いろんなものを集める、そして実現に向け考えるという作業   が必要になってくるでしょう。例えばそれは、ドローイング、資料集め、誰かにプレゼンしてみたり、お金のことをtotalで考えるなど。
   
その構想を練るときに作るべきものは「ブックレット」です。ブックレットとは、いわばファイルで、人に見せるものではなく、自分による自分のためのファイルです。そのファイルの中に何気ないメモや、ドローイング、イメージに繋がるビジュアルなどなどを見境なくどんどん蓄積していくこと、それが企画書や、プレゼンの資料になったりします。もし、ふらふらっと軸がずれた方向に自分が行きそうになったときも、ブックレットを見ることによって、軸に立ち戻ることが出来ます。

ブックレットを作れば、自分の趣味などもわかってきます。みなさん作りましょう。

・お手本を見る
「スキマプロジェクト」のプロポーザル。多くの人のプロポーザルを集めただけで展覧会ができる。
 
「イセキットパーク」のプロポーザル。内容は、企画名ロゴ、期日、概要,井関邸間取り、ロケーション、アクセス、イメージ図、展覧イメージなど。
    
「イセキットパーク」を実行した様子を2分くらいでまとめたビデオ。お世話になった人に配ったり、次に繋げるために作る。感染力をつけるためにコンパクトになっている。

「スポ研」のブックレット。分厚いファイルに資料や、ドローイングなどが蓄積されており、中には、居酒屋のおしぼりに書かれたメモまで挟まれていた。なんでも捨てないでためる事が大事。


他にも、「自転車の為の抜け道の為のバリアフリー」のビデオも見た。

その後は、金曜日に予定されている、小菅小でのワークショップ、どうしようかという話。なんでも、1人1人が小学生グループに付いて、マップを作るみたいですよ。面白い事になりそうですね。
   

※宿題
来週、第1回プレゼンをやるので、個人で企画のブレストをしてくること。
 
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by bill-kofuji | 2005-10-26 21:28 | コフジビル17年授業日誌
10/19 日誌
こんにちはー、舛田です。
今日の授業の報告ですよ。
天気は、曇り時々雨。風もよく吹いた日でした。

久しぶりの藤浩志さんによる授業ということで非常に楽しみにしておりました。
僕は少し遅れてきたので詳しい経緯はわかりませんが、黒板に書置きが。
どうやら水道橋の東京ドーム周辺での課外授業ということらしい。

現地ではすでに始まっていて、メンバーは何やら絵をかいている。
藤さんいわく、目に付いたものなんでもいいのでその「部分」を拡大して描くということをやっていると言う。場所は東京ドーム周辺に限っている。
回りには大きなホテルや遊園地、馬券売り場、もちろん東京ドームや巨人関連グッツを販売する店、噴水、周辺はオフィスが立ち並び小奇麗さと雑多さが入り混じった様相を呈していた。
この中からあるディティールを選び出して十枚前後を描くというわけである。
時間は限ってあるので遅れてきた僕は慌てて描かきだした。
そらを飛ぶヘリコプターや鉛筆をモチーフとした看板(鉛筆のイメージがところどころに散見された)を描き、カサカサの落ち葉やはるか彼方のビル屋上に見受けられた「なんだかよく分からない形」を描いた。できるだけ意識せずランダムに選択しようと心がけた。

で、みんなで集まって見せ合い。
人によって目のいく所が全然違うなあ。
僕はこのメンバーとグダグダやるのが好きである。
変な人集団かもしれんが、気はいい。むしろいい気なものである。
それぞれ「日常目が行かないところに目が行くモード」に切り替わったことと思う。
こういう導入で、次。

土谷さんは公私ともども「場に関わる」ということを考えてらっしゃることと思うが、我々もそこに引っ掛けてものを考える機会を与えていただきたく。
藤さん、次はそのようなアプローチでのドローイングを描いてもらう方針とのこと。
「ココに私は関わりたい!」という部分をピックアップするのだ。二色で描くという条件付です。

今度は逆の方法論でいってみた。徹底して一つの興味に固執する。
「私はココと是非とも関わりになりたい」とは「私はココに興味があります」ということではないか、という仮説の元にドローイング。やはりこういう姿勢が自然である。

突然ナンですが、今ぼくは外燃機関(機関車とか)にムチューである。ムチュー。ヘッドライントピック。
これを製作するために必要なもっともミニマルな要素、それは金属。メタル…これだ!
っつーわけで様々なメタルパーツや生活必需品でありこれからも関わり続けるであろう「スピーカー」を描いたよ。
例外として「土」を描きました。これは、人は土なしでは生きてはいけないと某ジブリ作品で言ってた気がしたから。
土なしじゃ作物無理です。水と並んで最重要物質じゃないですか?関わり続けさせてもらおうと思います。

で、みんなで集まって見せ合い。
「準備運動後」なのでよりぶっとんだドローイング多数。
絵心があるので作品としてもおもしろい。関わり方も変態っぽくっていいよー。「家にもって帰って抱きたい」(スズユウ)とかね。

いよいよ核心に近づきつつある。今度は絵は描きません。あたりを連れ立って散策、その後特定の場所を選んで実際そこで何かする、あるいは何かすることを考える、というもの。
東京ドームホテルは大変高層なのですが、そこのエレベーターに乗りました。
上にいってすぐに降りる。それだけ。
「それだけ」やることは普通しませんが藤さんはそういうことをしながら、場との関わり方を模索するのかもしれません。何か新鮮な感覚に触れた思いがしました。

馬券売り場の喧騒や木枯らし吹く通りを抜けて30分くらい歩いたかなあ
お土産売り場の建物にある休憩所で、じゃあ三枚くらい紙を使って考えをまとめて下さい、とのこと。

美学校に戻り成果を発表しました。
それぞれ場の特徴を生かしたプロジェクトを考案しましたよ。

藤さんのカメラの方に「それぞれのレポートを記録していらっしゃると思うので、是非アップしていただけるととてもありがたいです。
活動の様子をデジカメに収めてある人もよろしくお願いします。
その他訂正点などございましたら御指摘願います。

藤さんにはなかなかお会いする機会が少ないので、もっとじっくり色々なお話を伺いたいと常々思っております。是非次の授業の折にはKOSUGE1-16さんともご一緒に飲みにいけたらいいなあ、とコフジッコ一同思っていると思うのですがいかがでしょうか。

次回の藤さんの授業は11月9日です。一時に竹橋の近代美術館集合。街に物体や行為を落としていくするらしいので、下準備しておくとよいかもとのこと。

この日は野口、細貝、小野、鈴木、佐藤、舛田が出席しました。
舛田 健太郎

追伸:デートどうしよっかねー★
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by Bill-Kofuji | 2005-10-20 04:29 | コフジビル17年授業日誌
10がつ12にち
美学校に到着すると、細貝さん、小野さん、土屋さんが来ていた。
小野さんは髪を切っていた。土屋さんは毛が伸びていた。
人数が少ないから。とキュウマさんがお茶を入れてくれた。
直に野口さん登場。小野さんの横トリ感想文を読み、質疑応答する。一番わかりやすい文章だと皆賞賛していた。場と作品の関わりについて横トリを例に話し合っているうちにMass-kenがやってきた。
一人ずつ自分のルーツを語る。小野さんの仕事と今後について話しているうちに芸大の話題になり、欠席していた小野さんのために日本国に於ける美術の概念の授業をおさらいした。
佐藤ぶっちゃー合流。病床(奥多摩カゼ)から帰還したぞ!皆わき上がった。
そして後半は神田に先月オープンしたばかりの〜KaNDaDa~に美学校から歩いていけると、社会見学へ。KaNDaDaは中村政人氏率いるコマンドNという団体が運営するプロジェクト型のアートを紹介するスペースで、現在は『東京ラビットパラダイスプロジェクト2005』というコマンドNによるビデオインスタレーションを展示している。
コマンドNにはkosugeのお二人もお手伝いで長いこと関わっていたそうだ。そして今もお手伝いさんを募集しています。金と時間は無いが仕事はあるよ。と。管理人のようになっている早坂さん。お世話になりました、全員お声がかかれば出動する覚悟、、、。
来週は藤さん登場です。16日に日曜美術館に出没です。横浜でkosugeトークイベント、鈴木は新宿でアイドル活動です。おたのしみに。

初!スズユウでした。
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by Bill-Kofuji | 2005-10-06 00:03 | コフジビル17年授業日誌
   

コフジビルはkosuge1-16と藤浩志とが美学校の学生と行うアートプロジェクトです。何もない状態から様々な活動がはじまるプロセスをお楽しみいただければいいのですが・・・。
by Bill-Kofuji
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