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カテゴリ:コフジビル17年授業日誌( 27 )
9/28 横浜トリエンナーレ見学
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佐藤です。今回の授業は横浜トリエンナーレ見学午後1時に受付前に集合。
細貝さんもプライベートで来ていた為、かなりの高出席率。
工藤さんも来れば良かったのになぁー。






皆、思い思いの作品見学の時間を過ごし、午後4時に
KOSUGE1-16+アトリエ・ワン+ヨココムの作品『ハマトリスタジアム』に集合。
この作品は巨大サッカーボードゲームで(詳しくは横浜トリエンナーレ2005を見てね。)
皆汗を垂らしながら棒を引いたり押したり回したりの白熱っぷり。

新日曜美術館(NHK教育、毎週日曜放送中)が取材に来ていたので
もしかしたらコフジの誰かがテレビに映るかもね。10月16日オンエアー!

そして宿題が出ています
「場にかかわるというテーマでレポートを書いてくる(800字)」
来週の授業時に提出です

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←ハトを捕まえようとするマスケン
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by bill-kofuji | 2005-09-29 15:31 | コフジビル17年授業日誌
9月21日の授業報告
先週の授業に引き続き
「場」で企画書を書いてみよう第2弾!!
今回の「場」のお題は愛全公園(美学校の隣のポケットパーク)
約1時間という短い時間内で、皆がひねりだした企画は以下の通り

○野口
「公園の悲しみリサイタル」
主旨:公園はみんなのオアシス。タバコをスパスパでは困るのです。彼らも他のリフレッシュがあれば良いはず。そこで・・・

①朝から1時間ごとにみんな一緒に自力整体実演→リフレッシュ実演(元気に!)
②昼・夜に悲しみ人形劇(豪華・本気・3チャン)
 あくまでもタバコがダメ!それを強めるのではなく、他を見て目の先を変えてもらいたい。
・鳥のエサや蜜を固めて木や噴水、遊具に悲しい顔を作る

材料:人形劇、鳥、蜜
宣伝:インターネット、人伝い
費用:1万円(演奏・体操隊)


○佐藤
「タイル道徳」
目的:道徳、規範意識を高める
ターゲット:老人福祉施設、悪人、子ども、OL

神保町ポケットパークは日中プー達が集うことで有名な場所であり、夜はホームレスの寝床となる。その治安悪化の病巣へ老人たちの道徳意識の刃が刺さる!

方法:経験値の高い老人達に、自分が今まで経験じた軽犯罪、どん底人生から這い上がった経験談など、悪人の良心の呵責に訴えかけるようなものをタイルに書いて公園に敷き詰める。
そしてそのタイルをほじくり返して土を掘ると、子どもが読める防犯標語が出てくる。それをステージに上がって子どもが読むと、ピーポー君グッツがもらえるというワークショップをする(標語ももちろん老人に考えてもらう)そしてタイルは元に戻す。
タイルの施工は失業者を雇う(50~60歳)
タイルはそこに窯を持ってきて焼く。
夜の公園をかなり明るくライトアップして(野球のライト並に)夜の護身教室を開く

素材:タイルの素、窯などタイル製作に関わるもの(1000万)
    ライト(200万)
   人(失業者)(100万)
   スコップ、プラケース(1万)
協力:警視庁、東京都、フジテレビ


○土谷さん

                    タバコ畑←花壇がある
                       ↑
       タバコスポットになっている→巨大換気扇←集めた煙を蓄える水タバコ
          ↓       ↓     
       巨大灰皿    火の池← 池がある                 
                 水の池

・中高年男性のピットエリア→何事も無い普通の状態を求める→タバコの灰募金→
                     ヤニーズ事務所→コミュニティー系は良くない(ここでは)
「ライオン巨大灰皿」
内容:ライオンの池の横にライオン灰皿を置く
主旨:ライオンの口から水をだすのは何らかの力の象徴。それの皮肉


○舛田

「ハトを捕獲して楽しみながら、ゲーム感覚で公園のクリーンアップ!!」
・虫とり網の大きいものを使用
・制限時間は5分間で、沢山捕った人が勝ち。
何回か実施するうちハトが来なくなるよ→クリーンアップ成功


○鈴木
良識によって成り立つ「自給自足劇場」
・ホームレスに仕事を与える
・あの公園をきれいにする

公園にやってきた宿無しを自給自足コミューンに引き入れる。その公園の土地は、区役所などに話を持ちかけ、ダメなら買い上げる。
あの公園に畑を作り、池に魚を放ち、そこで生活させる。老人ホームの路地裏栽培のプロにレクチャーを受けながら自給自足システムを作る。
やってきたもの同士の社会ができる、その様子は美学校の上から望遠鏡を設置。リアルヒト劇場となる。
そこに人と人との関係が出来るならお互いに気を使いながら、その生活環境を良くしようと努力するだろう。外からただ憩いにやってきた者もそこで立派にやっている人を見て、汚したりはしないと思う。

素材:土、魚(生きている)
    公園にやってくる者、老人(栽培のプロ)

路上生活者支援の団体などに協力を求め、土地の使用許可がおりない場合土地代50万くらいでできるか?


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この日、舛田氏の企画内容についてかなりの批判、批評が飛び交い、場内一触即発状態となった。(次回舛田氏がハトの企画を練ってくるらしい。乞うご期待)
今回2回目の企画考案の授業だったが、時間が前回より短かった為か、前回の方が全体的に練りこまれた企画だったように思えた。

私の個人的意見では、「場の指定」を受けての企画考案であった場合、どこの場でも出来る企画、若しくは他の場でやったほうが良い企画は避けるべきだと思う。
しかし、いたるところの「場」で出来る企画の方があちこちで出来ていいという優れた特性があると思うので、あくまでも「場の指定」を受けて、地域の特性を活かさなければいけない場合の話である。

ホントかな・・?まぁそれについては次回教えて頂きます。
報告は佐藤でした。以上!
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by bill-kofuji | 2005-09-29 00:00 | コフジビル17年授業日誌
9/14 日誌
舛田です。日誌書くか…
この日はですね、なにやったかなー…。
えーと。
そうそう、企画書を書いたんです。想定企画書。「美学校の屋上使っておもろ企画考えちゃおゲーム」って感じです。ちがう?まあいいや。
1時間半くらいかけて各自アイディアを企画してプレゼンをする。
ざっとどんなものが出たかと言うと
・干もの工場(土谷さん)
・古書を栄養に植物を育てる(佐藤さん)
・解脱セミナー(鈴木さん)
・足湯茶房(小野さん)
・巨大パッチワーク(小山さん)
・さよならsummer 秋の夜長の夕べオールナイト企画(野口さん)
・ソーラーパネル設置(不明)

1時間半ではなかなか難しいです。
沢山やってみなくては…

とはいえ干もの工場はさすが。企画書の書き方も参考に。
古書を栄養に植物を育てるというのもなかなかグッド。
街とビルの特性を生かしてます。
あとはいまいちかなー。つきつめればおもしろいかも。

実現させるとなると全然思い通りに行かないに違いありません。自転車カキ氷の旅の教訓があります。

この日は集まりもよく、適度に脱力して淡々とやりました。

出席は

佐藤・鈴木・舛田・小山・野口・小野 でした。
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by Bill-Kofuji | 2005-09-24 11:54 | コフジビル17年授業日誌
9/7 日誌
マスケンでっす。
二学期に突入したコフジ。久しぶりの投稿です。

思い返せば様々に試みた一学期。。
しかしどうも中途半端な感が否めませんでした。
なんでかな?と自らに問い、我々に何がかけているのか、失敗を通して考えました。
それを踏まえての二学期です。どうぞよろしく。

コフジに欠けているもの。それは協調性です。個性が強いだけまとまりに欠ける。
何かプロジェクトをやるにしても、まずメンバーが納得し、さらに第三者を納得させるだけのものでなくては話が進みません。
それだけのものを企画することが求められるので、企画力強化が今後の授業の中で中心になっていくと思います。
それが各々の良い部分を引き出すのに大事なことです。

この夏の「スズユウさん活動の記録」を見ておいて、それをとっかかりに、じゃー具体的にどう作品の企画をするのか、というところから授業が始まりました。

内容:どーゆーことやんの?
主旨:どうしてやるの?
をまず、言葉にしてみる。
客観的視点を僕らはあまり持ちえないので、楽しいから、とか笑わせたい、とか自己啓発とか根拠として説得力に欠ける言葉になる。それは正直に話しているんだけどどうしてもそういう言葉になっちゃう。
そうではなくて、何故楽しいのか、何故笑わせたいのか、という突っ込みを常に問わないと、作品の必然性もクオリティーも底上げしてこない。
その何故?に取り組めば改善点や頓着すべき点も見えてくると言うもの、ということらしい。
それはやはり数をこなすことで得られるクオリティーとはちょっと違うのではないか?
場所・状況・ターゲット。などがハッキリしていればブレも少なくなる。
無視はされなくなってくるわけで、自己満足を避けられる。

もっとも道行く人たちが表現活動を軽視するのは作家のせいだけじゃなく、教育の問題もあると土谷さんは言っていた。
これは歴史的な事情があって、そもそも明治に美術という概念が輸入された頃まで遡る話。
要するに、日本は形だけ輸入してその精神をないがしろにしてきたから、「ちゃんとした体裁の美術」しか受け付けないんである。
この辺に関しては「退屈な美術史をやめるための長い長い人類の歴史」という本に詳しく載ってるかも。

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突然ですが「スポーツマンシップ」とは何か説明できますか?
これをちゃんと説明できるひとは少ないと思います。「スポーツ」は日本語で言う「運動」「体育」ですが「美術」と同じく、うわべだけ輸入した概念です。
決して頭を丸めて誠心誠意一つの競技に打ち込むのが「スポーツ」に備わっていた意味ではありません。
こういうやり方はもともと軍事訓練のために「運動」という言葉を用いたのに原因があるらしいですが、スポーツに必要なのはそういった精神ではなく「ルール」「審判」「競う」という要素だけです。
相手も自分もこれを守らないとスポーツは成立しません。

だからこそ相手を尊重しなくてはスポーツは成り立たないのです。
スポーツマンとは「相手をリスペクトできる人」と言うわけです。「マッチョの人」じゃありません。
よってスポーツマンシップは「リスペクトする心」、ということかな?
ラッパーかよ…。

スポーツは「ルールで遊ぶゲーム」。
美術は、「ルールを作るゲーム」。
ところが肝心のリスペクトが薄いのです。やる方も見るほうも相手に関心が低い。美術が成り立っていない。
だからやる方はちゃんと企画の主旨を客観的にみて深め、見るほうは相手の表現に耳を傾ける精神を持つ必要があるのではないか。あるいは我々がそういう心を養っていかないといけないのでは、というお話を聞きました。

つー感じでかなりディープなスタートを切ったコフジです。

この日はスズユウ・サトリナ・マスケンが出席しました。
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by Bill-Kofuji | 2005-09-15 02:31 | コフジビル17年授業日誌
ウェイターズ隊of コフジアイス 隊長 のぐち 会議報告 
おくればせながら。。。

8月11日 みーんみん の神保町は美学校。
長野・青森クルーズを終えて、コフジアイスメンバー、無事に帰ってきました☆

みんなが相変わらず揃いがよろしくなく。。(夏だから??)

ビデオ観覧からスタート。

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▲買いたての扇風機がとても爽やか☆

会計報告。

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▲コチラ、コフジアイスの金庫、ためぞうくん。


8月20日からの活動内容話し合い。

こうなりました。

20日までに各自、神戸入り。フジ先生&コスゲ先生のワークショップに参加。

21日淡路島入り。(リーダー放浪旅)

27日別府AAFフォーラム

昨夜、リーダーより神戸着との連絡が!

活動をタイムリーにお伝えしてゆきます。
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by Bill-Kofuji | 2005-08-20 07:57 | コフジビル17年授業日誌
コフジ会議 2005/7/21
☆コフジアイス in japan 日程表

7月

28(木)シール完成〆切
29(金)コフジアイス準備日(必要品の買出し、制作)at小菅付近
30(土)コフジアイス準備日
31(日)コフジアイス準備日

8月
1(月)長野子ども祭りに出発
2(火)長野でかき氷自転車準備・営業
3(水)長野でかき氷自転車準備・営業
4(木)子ども祭り本番(終了後青森へ移動開始)
5(金)夜・青森到着予定
6(土)ねぶた祭り会場近くでかき氷自転車営業
7(日)ねぶた祭り会場近くでかき氷自転車営業
11(木)コフジ会議at美学校 pm1:00~(前半反省会・領収書持参の方に返金有)
19(金)神戸へ出発
20(土)神戸・カエルキャラバン・藤さんkosuge1-16さんワークショップ
21(日)淡路島(変更の可能性有り)
22(月)淡路島
23(火)淡路島
24(水)別府へ出発
25(木)別府で営業
26(金)別府で営業
27(土)別府AAFフォーラム

日程表について
・13,14のどちらかに日本人スズキ合唱団があり、団員募集中だそうです。参加したい方は鈴木さんまで

・8/21~23の淡路島だけは変更の可能性があります。そのまま次の日も神戸にいる可能性もありますし、その時の状況で変わります。しかし関東に戻るということは無く、関西付近での営業となります。



☆コフジ会議報告(7/21 pm9:30~)

●決定事項・作業

・目的(めあて)
一、案を行動に移す事の体験
一、人のネットワークを知る
一、最後までやる
一、目立つ
(行けない人)
一、データの管理をする
一、指令を出す

遠方出張に参加出来ない方の参加方法として「データの管理」と「指令を出す」が決まりました。
データの管理:出張者からの携帯電話、メールによる日々の報告をブログにアップする。
指令を出す:出張者にやってもらいたい事を考えて指令を出す。それを出張者が実行してくる。

・コフジシール製造枚数
車用:3枚(カラー)
大:5枚
小:100枚
(担当:小野さん)

・コフジビル2005名刺制作
名刺内容:顔写真、氏名、コフジビルメールアドレス
      +(入れたい人は、個人電話、個人メールアドレス) 
(担当:鈴木さん、佐藤)

・メニューTシャツ
各個人でメニューTシャツを本番までに制作
縦15cm横15cmの布にメニューをパッチワークし、それを安全ピンで留める
胸側:タイムサービス品
背中側:定番メニュー
(担当:野口さん、小山さん)

・経費
作業・出張にあたって経費がかかった場合は必ず領収書を貰うこと


●意見交換

・メーリングリストについて
メーリングリストに登録しているアドレスがパソコンの人と携帯電話の人が混ざった状態では情報の共有がより困難になるということで、パソコンの人は携帯の方も登録する事となりました。(野口さんと小野さんについては携帯アドレスを舛田くんに教えておきました)
その他、アドレスを追加したい人は舛田くんまで。

・お金の問題について
かき氷の値段については、前もって利益率を計算して販売するということは難しく、現地に行っての状況判断で決める他ありません。しかし、交通費やカップ、シロップなどの備品、プレスリリースなどコフジアイス準備、営業にかかった全てのお金を確実に記録していくことで、今後の資料となるので、きちんと領収書を貰いましょうということになりました。(8月11日コフジ会議での重要事項となります)




上記内容についての質問、意見、訂正すべき点、などありましたら佐藤まで。
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by Bill-Kofuji | 2005-07-22 14:28 | コフジビル17年授業日誌
わいわい日誌 7月13日 くもり
空間の授業最後の日は、野外授業でした。

すずゆうちゃんが所属するゾンビロリータのワンマンライブに、コフジビルが日本人スズキ劇団として、すずゆうちゃんプロデュースで出演しました!

3週間前から、授業後練習を積み重ねたこのパフォーマンス。歌舞伎メイクに、異国の衣装で大真面目に合唱団の様に美しい声で歌うと言うもの。
どうなることやら?!とわくわく☆どきどきしていたこちら。
フジ先生、つちや先生も出演してくださり、とても濃いEーEものになりました。

集合は池袋@12:50。

ライブハウス手刀(チョップ)へ。辺りにはオトナ~な雰囲気漂うお店が。なんで、店に入るのにあんなに階段がせまいんだろう。
池袋なんて、高速バスに乗るときぐらいしか利用しません。歩き難いし、くさい。どうにかならんもんか。てへへ。

その後、カラオケBOX!!へ。コフジアイスの打ち合わせもし、歌のれんしゅうへ。
通しで1・2かい程しかしない、それがコフジビル!すきだ。

曲目こちら↓
①部                           ②部
・何でおまえは生きている              ・コフジアイス
・尾PPO                        ・神様の世界
・あふく炉房のテーマ                 ・神様マップ
・ニケツのた                      ・タッチ


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▲立ち居地をくわ~しく。。。絵で説明。

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▲ミラクルメイク☆あっーーーーップ。@カラオケ個室の中。

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▲すずゆうちゃんの力作。上手。

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▲しっかり記念撮影。

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▲リーダー発見!たくましい人。出番が近づき、少し早足で手刀へ。向いました。

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▲合唱団ですから、きっちり整列して歌います。

むむむ。すずゆうちゃんはステージ上ではもう、ぽっこり魂がいれかわったようで。
異国体験でした。

コフジビルはホントニ濃いですね。

さあさあ。夏本番。コフジアイスもがんばロー!!
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by Bill-Kofuji | 2005-07-14 18:32 | コフジビル17年授業日誌
rewind形 わくわく日記 6/29&7/1
おくればせながら、ワタクシ、わくわく担当、のぐち。
29日早朝に行われた電車パフォーマンスとAAFについて。。。

それは、授業の放課後、そう、俗に言いますアフター5。
すずゆうちゃんこと鈴木ゆうことのぐちで電車に乗って、ぱたぱたお化粧してる人への苛立ちと疑問から生まれました。

6/29 JR八王子より。上り・中央線にて。 10時スタート。

化粧=第2、第3者に視覚的にアピールする手段の一つ。

電車=一見プライベートかと思いきや、他者を視覚的に観察・判断することが出来てしまう為、嫌なものも嫌なオーラも見えて感じてしまう。メイワクなことと、出会ってしまった時はホントニ辛い個室。あぁ、ほんとにみたくない。具合悪くなる。

化粧前の女は己の主が丸見えです。丸見えの面に゛美゛と言う欲望をさらけ出した、電車の中、他者の目がぎょろぎょろの中、お化粧を乗してるとういう、あの行為。あんた、パジャマで目やに、鼻糞、歯垢、ナプキン、おりものつけてシブヤ・代官山・ぎんざ?!へお買い物しにしに来てんのとおんなし。どんなお化粧をしたって、どんなにオフィスで美しく、あの人の待つ駅で美しく登場したって、人間として、女性として心の中はもう、底辺。

馬鹿にしてるのではないのです。人間として、同じ女性のしてのきもちです。


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▲スタートはJR八王子駅。笑顔です。

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▲目の前でひたすら。

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▲パジャマ姿に大きめの鏡を首からぶら下げ、ひたすら化粧女の前で化粧。

むしゃむしゃのんきに手巻き寿司の朝飯。おっとと、ナプキン落としなどもやりました。

12時30分終了。

第一回目は、満員電車の中、化粧女にもうま~く遭遇でき、感覚をつかむには良かったかと。
しかし、これからもどんどんシリーズでやる予定です。向上してゆきます。
う~ん。でも、良い写真機録画すくないです。ビデオの記録を皆さんで見ましたね。表現方法について、もっとこう!俺も!つぎは!化粧女とは!と言う方は是非コメントください。

7/1 AAF アサヒビルにて。(うんこ)

kosuge1-16先生がたより、自転車部に関われることになったコフジビル。
パーチーに参加いたしました。

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▲こぐこぐ。ペダルはさすが、かる~くで、氷が山に。ほら、熱気で画像がぶれぶれ。

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▲自転車カキ氷。あぁ、これこれ夏の味。シロップはもちろん、い・ち・ご。

参加者の方々、たくさんの人々、美味しいご飯。そして、アサヒビール。
物凄く良い経験になりました。名札もうれしかった。

今年の夏は、コフジビルでのコフジアイスin japan。今詰め計画楽しみですね。
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by Bill-Kofuji | 2005-07-07 09:46 | コフジビル17年授業日誌
ダラダラ日誌FINAL 7/6 夏 もうダラダラはうんざりよ!コフジアイス in japan
今日は自転車部関連のプロジェクトについての話し合いがメインでした。
基本的な方針が見えてきました。その報告です。

その前に、前日に鈴木さんから届いたメール。10半からカラオケボックスにて日本人スズキ合唱団の練習とのこと。
遅刻したが、指定のカラオケボックスに行ってみると佐藤さんと鈴木さんがいて、ちょうどはじめるところだった。かの名作「タッチ」のオープニングテーマを熱唱する二人。この曲は出演の折、最後に歌う予定になっている。
それに鈴木さん考案の奇妙な合いの手や掛け声が入る。なかなかそのテンションに乗り切れずな僕。ごめんよ。本番はちゃんとやります。
一時間ほど練習することができた。ほんとに行ってよかった。ちょっとでも感じがわかると安心できる。

美学校にもどってから、始めに佐藤さんのパフォーマンスの映像を見る。佐藤さんはしばらく休んでいたが、以前見せてくれたヤギの被り物を使ったパフォーマンスの続き。撮影場所は山梨県の動物園。全身白い服にヤギを被って、動物に野菜を見せつけながらモグモグキャベツやにんじんを食べている佐藤さん。
あたりの子供たちとも仲良くなっていっしょにキャベツを食べてる。子供たちの親御さんたちはかなり警戒したことだろう。
怪しい。
でも楽しそう。大大成功かと思う。

自転車部+コフジビルの今後についてのディスカッション。
土谷さんから自転車部に依頼がきているイベントをざっと出してもらう。
それにみんなからの提案をたしてみると日本全国津々浦々、さまざまな所にカキ氷自転車が出張する可能性が考えられる状態になった。
具体的には7/9(土)の自転車cafe 墨田区東向島を皮切りに7/10(日)キラキラ橘商店街・8/6頃のぼんおどり 墨田区東向島などの東京の下町、8/6 大分別府温泉花火大会、同じく別府にて8/後半のAAFフォーラムなど九州、8/初旬の青森のねぶた祭り、
他に西巣鴨の廃校小学校で行われるアート子供祭り、船橋のAAFフォーラム、横浜のBank ART Bar、秋葉原でのメイドカキ氷屋、金沢21世紀美術館、小山さんの地元でやる長野の人形劇カーニバル、はては沖縄という意見まで出た。
すでに決まっているものから可能性の少ないものまで様々。
しかし、なんとも胸躍る話ではある。カキ氷を売りながら全国をほうろうするのだ。
その際、実際にどれだけの利益がカキ氷から得られるのかということも問題になってくる。
カキ氷の利率はかなり良いらしく、300円の氷から50食、一個100円としても5000円になる!100円というのは相当安く見た場合である。
実際は200~300円くらいにはなる。
例えば別府温泉花火大会は2日で30万人の来場者が見込めるという。
青森のねぶたなども相当数の来場者が見込めるだろう。夏のイベントは人出も多く、コフジビルの今後の活動費もここで捻出したい。
さらにただカキ氷を売るだけではなく、表現や他との差別化と言う意味でも何か面白いアイディアはないかというので先週の授業を生かし、紙に色々なイメージや言葉を記しながら考えたアイディアを出し合う。
オニババ氷屋(鈴木)・怪談話をする(野口)・ヤギのかぶりものをする(佐藤)・ねぶたを作って飾るなど普通?のアイディアから、メイドのコスプレや風呂上りスタイル(温泉仕様)、秘宝館氷屋などちょっとアレなものまで色々でイメージが膨らむ。
放っておくとそっちの方に走りがちか?ビルコフジ。

では具体的にどうするか。途中から佐藤さんにまとめ役になってもらい、もう少しつめる。
皆様々に予定があり、どうやって折り合いをつけていくかというのが難しいところ。
さらに車の確保から準備や自転車の運搬、人の移動にどれだけお金がかかるかも問題になってくる。
車があれば輸送料はかなり安くなる。小山さんの実家に荷台車があるというが、保険、メンテナンスに不安があり断念。
代わりに佐藤さんの車を使うことになった。普通車だが自転車ハンガーを購入し取り付けることで自転車の運搬も容易になる。彼女は全ての日程に参加できるので中心的な役割を担っていただけることになりました。
車は今月中に東京に移動して8月からの予定に備える。カキ氷自転車がトラブルを起こしても自分たちで修理できるように、そのための技術も彼女が率先して身に付けてくれる。ありがたい。
検討した上で、今のところ決まった8月からの日程は、
8/1東京発・長野小山さんのうちに泊まる→8/2・3・4長野の人形劇カーニバルにて営業→8/5・6移動→8/7青森ねぶた祭りで営業→8/9・10帰京
8/27別府にて営業

それぞれの分担は
リーダー 佐藤さん
仕入れ・調理活動 野口さん・小山さん
監督・見張り役 鈴木さん(ちゃんとやっていないと彼女に怒られます)
プロジェクトのロゴデザイン 細貝さん
プレスリリース作り 舛田 
未定 小野さん・工藤さん
となっております。

プロジェクト名:コフジアイス in japan

13日には日本人スズキ合唱団があるので、そちらもよろしくね☆
舛田 健太郎

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イメチェン。
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リーダー。
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by Bill-Kofuji | 2005-07-07 02:21 | コフジビル17年授業日誌
ダラダラ日誌3  6/29
こんばんは、舛田です。
遅ればせながら授業の報告をします。
この日は藤さんの授業。kosuge1-16さんは欠席です。
何しろ盛りだくさんな授業だった気がする。
藤さんは午前中に土谷さんと会っていたらしく自転車部の自転車を使って
どういう場、状況をつくり
氷の出し方、システムなど(皿・メニュー開発)
運営方法(自転車レンタル費・人件費・コフジビルの予算等)
などの説明がされた。
これについてはまだ何も決まっていない状態。色々と話はありますが。。
それから13日(水)の授業について。
この日は池袋に場所を移して行われる予定。時間的にも長丁場。鈴木さん発の企画に乗っかる形でやります。
彼女の所属するゾンビロリータというアングラ系(厳密には違うらしい)グループのライブにコフジビルメンバーが、日本人スズキ劇団というユニット名で計20分ほど時間をいただきまして、そこで歌など歌ったりします。ゾンビロリータの詳細についてはHPの方をご覧下さい。
http://www.nekoten.net/zombie/zombie-top.html
どういう経緯でそういうことになったのかよく分かりませんが、よく分からないうちにそういうことになりました。
藤 浩志さんやkosuge1-16さんも出演するという、大変豪華なことになっています。
鈴木さん、スゲー。
その練習を4時からすることにして、そういった諸々の企画とは別に藤さんによるドローイングを使った、イメージを膨らませるためのトレーニングを行いました。
コフジビルは色々やります。
まず描画材料の決定的な差異について。鉛筆やクレヨンなどの顔料が紙に乗るタイプのものと、インク等を使ったボールペンなどの紙にしみこむタイプの違い。それが決定的に違うということをイメージするということ。
それから線の形。ハッキリとした線、ぼやっとした線、ハッキリからぼやっとなる線、ぼやっとからハッキリになる線。引く方向を変えたり描画材を立てたり横にしたりしながらさまざまな線を引く。改めてそういうことをしてみると新鮮です。
直径十センチくらいをできるだけぼやっとさせながら塗り、その周りをエッジを利かせた幅広い線で囲む。そういったことをしながら手の動きのボキャブラリーを増やすということを考えたりしました。
更に直径一センチほどの円の中を紙の繊維を覆い隠すまで徹底的に塗る。そうするとある瞬間からその部分の質が変わる。黒いクレヨンだと皮に見えたりします。1~2分凝視しました。
今度は一辺一センチの正方形をかいて、同じように塗りつぶして、紙全体の中でその四角が何に見えるか。そういうことを矢継ぎ早にやりました。書いていて伝わるか不安ですが、この時点でちょっと混乱していました。
どこに着地するのだろうか??
おもしろいのは工藤さん、細貝さん、小山さんが似通ったイメージを想像したところ。
白い紙の部分が通路で、塗りつぶしたところに続いているというイメージ。
それに自分で客観的にコメントする。自分で描いたものに自分で。
これが難しい。それこそ自分のボキャブラリーのなさを発揮してしまいました。
白い壁を自由に使えて100万円使えたらどうするか、とか10年後どこに住んでるとか、東京湾の小島を使って期間1年・予算自由に使えたらどうするかとか。。
そのように短時間で色々と仮想して絵にしたり文字にしたり、お互いの書いたイメージを交換してさらにアレンジしたりしました。
普段やらないことを考えるのはとても良い刺激になったのですが、どういう意図あったのかもう少し知りたい気もします。
でもみんなかなり考えいることがちがいますねー。発想が様々でそれがおもしろいです。
見た目とのギャップは・・ないな。。。
四時から歌の練習のはずが、準備してるうち五時になっちゃいました。残念。

それから金曜日に自転車部も出ているアサヒアートフェスティバルのオープニングがありました。コフジビルブログでも後日報告します。

不十分すぎる報告!思いついたことはどんどん補足して!

それでは、失礼します。
舛田 健太郎
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by Bill-Kofuji | 2005-07-04 00:20 | コフジビル17年授業日誌
   

コフジビルはkosuge1-16と藤浩志とが美学校の学生と行うアートプロジェクトです。何もない状態から様々な活動がはじまるプロセスをお楽しみいただければいいのですが・・・。
by Bill-Kofuji
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