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わいわい日誌 6月22日 雨のち晴れ
むむむ!
とぉーっても、暑いですね。

そんなことよりも、わいわい日誌です。初の写真付き!
写真がもしかすると、大きいのでは。。すみません。

土谷先生日誌(先を越されました。)にもありました通り、またしても何回も、何回も黒板を
消しては書き、消しては書き。
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▲メンバーはこちら、(撮影者のぐち含む)さみしい!
 でも、しゃべり場に至るには充分でした。

地図作りも平行してやることになり、神保町探検へ!
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▲うきうき。それぞれにインしてくるモノに出会ってしまいます。

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▲コンクリートの目線になることはホントに重要です、100%!

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▲探検中、ツリ坊やと遭遇。素敵ですね。

残念ながら、佐藤さんの山羊ビデオはみられず。
来週期待しておりますのでね!

☆アフター・5・ザ放課後☆
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くるくる、インドカレーを探すが、カウンター形式のお店のみ。
ということで、ご存知、ココ○ちにて。
みんな、それぞれ生きることに真剣美学校生。
飲み屋級に居座らせていただきました。ごちそうさま!

                           おわり
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by Bill-Kofuji | 2005-06-26 20:03 | コフジビル17年授業日誌
6/22
土谷です。
今日も板書が沢山です。
人数は最低。
みんな休む時は連絡入れて下さいね。

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先週話し合った事は結構破綻しました。「マップはしっかり作ろうよ!みんなでつくろうよ!」というマスケンの発言から、再びしゃべり場状態のミーティングへ。様々な事を堂々回り。この過程が僕は大切と思う。同じ所に行き着いても、以前とは確実に厚みが違う。断然に迷いが無くなる。それぞれが何をやろうと、全体でマップは作ろうという事になりました。ミーティングの後、データベース構築に必要なMacの講習。Bill-Kofujiのメールアドレスを取得。そこへ皆が写メールを送り、画像とデータを蓄積していくことになった。このマップはテーマはしぼらない。各自が神保町をウロウロと歩き回り、様々な環境に出くわし、色々な事を感じ、考え、迷った事の集積のマップとなっていくと思う。
マップは手書きの大きなマップを第1に制作する。平行して、デジタル化されたマップも作ろうという方向性です。撮った写真はプリントアウトして、大きなマップにも張って行きます。
d0047065_040069.jpgmac研修後、フィールドワークへ。
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d0047065_0413324.jpg前回のフィールドワークから回数も重ねたので、慣れて来た感じ。いい感じなのでは。

取り急ぎ、ざっくりと報告でした。
野口さん、日誌よろしくね!
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by Bill-Kofuji | 2005-06-24 00:41 | 17年講師報告
6/15
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土谷です。
報告おそくなりました! ごめんなさい。。。

さてさて、6/15の授業はまず、自分に宿題を出してそれをやってくる宿題の発表からスタート。
しかし、佐藤さんしかやってきていませんでした。左写真がそれ。
自宅アパートで徹夜して大きな発砲スチロールの固まりからヤギの頭の形をした「カブリモノ」
を制作するビデオ。どうやらこれをかぶって上野動物園のヤギ山へ行くという魂胆らしい。。。しかし、、ビデオの場面が代わり、上野動物園の映像が映った瞬間にテープが終了。
全員を引き付け、期待させ、そしておちがこれ。「続きのテープ忘れたので来週持ってきます」

引き続き、先週の課題「神保町コフジマップ」制作の為のフィールドワークの発表を各チーム毎におこなう。



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■細貝・野口「スキマなげやりウオッチングマップ」チーム
フィールドワークの方法----歩いてみてまわった。らしい。
記録----なし。(イラストなり何かのメディアに残してほしかったが。ま〜いいか。)
作るマップ(イメージ)----「国旗の絵本」などの様に視覚的に入って来るマップ。たとえば神保町をメルヘン的なイメージに変換して物語をつくってしまう。それを綴る絵本のマップをつくる。
>2人の間では、いわゆるマップを超越してメルヘンの共有に至ってしまった。のだと思う。。。


■鈴木・工藤「神様・震災マップ」チーム
フィールドワークの方法----鈴木さんの鍵にお守りがついているので、それを頼った。具体的には、交差点毎に鍵を落とし向いた方向に進むというもの。
記録----なし。(工藤君、写真機の出番じゃないのか?何かメディアに残してほしかったな〜)
作るマップ(イメージ)----唄のマップ。工藤君が朗読をする。らしい。
備考----震災はやめた。らしい。

■小山「井戸端会議マップ」チーム
フィールドワークの方法----マップ片手に神保町界隈を歩く。井戸端会議を見つけたら、そば耳をたてる。しばらく観察。
記録----井戸端会議スポットを記す。統計をとる。
           全11組発見。
           2人>5組
           3人>2組
           井戸端仕掛人のおじいさん発見。
           この人は通りかかる高校生に必ず話しかける。
           特に女の子の場合は口調が変わる。
作るマップ(イメージ)----街への些細なアクションを通して井戸端を誘発する。

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■佐藤・舛田「動植物マップ」チーム
フィールドワークの方法----ビデオとカメラを持参して、ひたすらあるく。必要ならば聞き込み。
記録----ビデオ。写真とイラストを使って大きなマップに落としこむ。
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作るマップ(イメージ)----舛田君が引き続き、今回制作したマップの完成度を上げる。とのこと。佐藤さんはパフォーマンスやアクションへ転換したいとのこと。(例えば猫ハウスに住み込む。とか。

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備考---佐藤舛田チームのフィールドワークビデオを鑑賞。神保町周辺の中の沢山の生き物たちがうつっていた。左の写真は糸トンボ。それから、狭い路地やビルの屋上、スキマに入り込む等、時には地面を掘り起こしたり、石をどかしたり、アドベンチャーの様な感じで楽しんで歩いていたっぽい。
彼等の新鮮な感覚を共有できた時間だった。
複数の日にちをフィールドワークに注ぎ込み、最終日は佐藤さんの発熱で打ち切りになったらしい。ビデオも最後の方は、疲れ果てて地面にしゃがみ込んだアングルが多かった。


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で、ここからは何にも媒体に落としこんでいなかったチームに、発見したものを舛田佐藤チーム制作の大きなマップに書き込んでもらう。


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そのあと、このコフジビル第1回目プロジェクトをどの様な方向へ進めて行くかをディスカッション。各チームのフィールドワークのプレゼンを聞いて、それぞれに意見や感想を言ってもらう。土谷はひたすら板書。
まずは、マップと言ったのになんでマップにならないチームが多く出現したのか。この辺をディスカッション。それぞれのリアリティーや方向性を共有しようとする。
お互いに、かなり勝手な事を言い合いながらグチャグチャになっていく。それにしても今回集まったコフジビルのメンバーは灰汁が強い。なかなかお互いにひかない。
どうやら基をたどると、マップには落とさないで、結局各自が発案するイメージの表現をみんなで一緒にやりたいらしい。
当初決めていた「神保町コフジマップ」のテーマ別リサーチマップは結局マップという形をとらず、かなり個性的で主観的な「神保町コフジマップ」へとなる事になった。

言い出しっぺが、やりたい事をそれぞれプロジェクトとして担当する。
具体的には、
・音楽(うた?)---「日本人鈴木合唱団」という企画。7/13ライブ! 担当:鈴木
・物語(紙芝居?)---神保町コフジマップとしてマガジン形式に皆のアクションを収録する。担当:野口、細貝
・回覧板---神保町限定の些細なアクション。 担当:小山
・マップ---今回のフィールドワークで制作した佐藤・舛田チームのマップの発展型。担当:舛田
・パフォーマンス---猫ハウスに泊まり込みなど、パフォーマンスとして落としこむ。担当:佐藤

そして、土谷からアサヒアートフェスティバルへ参加する自転車部の企画WHEEL projectへもコフジビルとして関われないか?と投げかける。
関わり方は、例えば、今回の「神保町コフジマップ」の一つの着地点として発表の場としてなど。どの様な関わり方になるかはまだ未定だが、7/9の墨田聖書教会の会堂での日本人鈴木合唱団のライブだとか、紙芝居だとか。これらは自転車でモバイルして神保町周辺でゲリラできるのでは、だとか。
自転車部のWHEEL projectは、形があって無いようなモノだから、合意が得られれば多様な事が可能である。その点を利用して、コフジビルのアウトプットの演習として「神保町コフジマップ」の企画ものせれば良いと思うのだが。
次回の授業では、各自の担当企画についてイメージをより具体化して、共有化できるようにしていこうと思う。例えば、合唱などの様に、人数が必要な場合に人へお願いする為にも。自分が勝手に思い付いたイメージに人を巻き込むという事について、話したいです。
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by Bill-Kofuji | 2005-06-21 01:28 | 17年講師報告
6月15日 雨でしたね
日誌係 のぐちりょうこ

開始メンバーは4人。。。と、とーてもさみしいスタートの15日。
外は梅雨入りらしく雨がシトシト降っておりました。

土谷先生はきょうも、大きなおカバンで登校。
べりっというマジックテープの音で、今日も始まったのだと実感いたします。

みんな、しゅくだいを考えてくる宿題について質問をうけつつ、残りの皆さんを待つ。
あまりやってきていた人はいませんでした。

そんな中、さとうちゃまのハッポスチロール山羊。
感動的なビデオテープ。スヌーピー・ビケイム・山羊。
後半編(アット上野公園・ビケイム山羊)を来週みれる。みのがせないですね!

7月1日・アサヒアートフェスティバル2005、7月6日・自転車部にコフジビルも参加させてもらうことになりました。と、土谷先生より告げられる。

そこで、出展作品にもなります、神保町MAPの進み具合をみーんなで報告し合い試合。
ほんとに、様々な方向で地図を考えていますね。ふふ。
様々すぎて、情熱がまとまらず。静かなる情熱が。

ほぼ、3時間話し合う。土谷先生は何回黒板を書き直していただろうか。

で、結局時間もお金もあまりなし。とういことで以下のような担当で
1つのコフジプレートに収める事に。

音楽+うた 鈴ゆうちゃん 王子☆
物語(ミニ紙芝居) ふーちゃん のぐち
回覧板バン! ゆつちゃん 小野さん(元気ですか?)
マップ 100%マスダケンタロウ
パフォーマンス さとうちゃま

どうまとまるのか、本当に楽しみです。ほんとうに。
わくり・わくり。来週から作業開始。

そ・の・ご(アフター5)
お金なし美学校生。鈴ゆうちゃんを先頭に中華DEトーク。
うまいうまい。やはり、安くてガツリ。早くてガツリがなによりですね。


さあさあ。ところで。
そう、今回肝心のオサシンを乗せることがドゥーしてもできませんでした。
なぜ!最大うんKBってなに?!どなたか、来週是非教えてください。くやぴい。

さてさて。来週は日誌係の使命。
☆Iのり☆のビデオをお持ちします。お楽しみになさっていてください。

藤先生、ところで夏休みはどこに行けるのでしょうか?(キャンプの事です)
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by Bill-Kofuji | 2005-06-18 01:26 | コフジビル17年授業日誌
ダラダラ日誌2  6/8
こんにちわ、舛田 健太郎です。今回も舛田が書く事となりました。
という訳で本日の日誌でございます。。

今日は講師の方々がいらっしゃらないので、あらかじめ決めてあるメンバーで次回の発表に向けフィールドワークを行い、マップを作るになっている。
前日、土谷さんから送られてきたメールの指示を参考にして行動。
テーマは前回の日誌にある通り、
神様・災害マップ 
動植物マップ 
なげやり・スキママップ 
いどばたスポット・写り系マップ
です。

13分ほど遅れて到着。
階段で佐藤さんと出くわす。
誰も来ないので、タバコを買いに行くところだったらしい。
確かに誰もいなかった。。。

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佐藤さんとは一緒に動植物をやることになっているので、寂しいながらもポツポツと開始する。
彼女はフィールドワークに慣れているらしく、ビデオカメラや図鑑など、必要な道具を持参してくれた。感謝です。
僕はデジカメのみ。
その後、少しして鈴木さんが到着。

っと今、日本代表のワールドカップ出場が決定しました。
おめでとう、日本!

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工藤さんや野口さんもきて、活気がではじめました。
細貝さんも二時半にはくるとのこと。
で、色々と話し合ってみるも漠然としています。
とりあえず出ようということで、一足はやく街に出ることにしました。

神保町駅周辺から攻めて行こうという算段でしたが、すぐ隣の愛全公園から手付け。
実際にテーマに沿った目で、改めて周りを見てみると見慣れたものでもとってもおもしろいです。
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まるで子供の頃に戻ったようで少しはしゃぎすぎてしまいました。
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紫陽花、ツツジ、金魚、油虫、テントウムシ、ケヤキ、土、建物と建物の間、蟻の巣などに顔を近づけてみるとなんだかこんなに多彩なものが周りにありながらなんで今までのっぺりした印象しか持てなかったんだろうなあ、などと思ったりします。

ところで、神保町の人たちは狭いスペースをうまく生かす術に長けています。
ところ狭しと鉢植えを並べたり、なんとエロ本を隠したりもするのです。
一番人気がある鉢植えはアロエで、そういった鉢植えが並べてある様はいかにも日本的で、風情ある佇まいを呈しておりました。
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街全体が、少し大通りを外れると落ち着いた風情ある街なんですねえ。。

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でも時々場違いな巨大で不気味な植物が自生していたりします。
僕はアフリカの植物だと睨んでいるのですが実際のところどうなのでしょうか。

などとくだらないことを考えている間にも佐藤さんはめぼしいものを後で場所がわかりやすい様に撮影していて、大助かりなことこの上なし。
それにしても謎のゴミ屋敷を発見したときは感動しました。
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うっそうと植物が茂っていましたが怪しげな宗教グッズが玄関の上に配置してあって、どちらかと言えば神様・災害の範疇なのではないか。

神保町界隈ではおそらくもっとも緑が多いのではないか、と思われる公園に足が向いた頃には
二時間ほどが経過していました。。
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明大の裏にあるこの公園は、近くの大学生や子供たちやおっさんたちの憩いの場になっているようで、沢山の人たちが遊んでいたりくつろいだりしています。
動植物も多く、池にはザリガニなども生息していました。
うっそうとした木々の下の土を掘り返してみると生き物は多いのですが、それより土が悪い。
というより臭い。佐藤さんはおもわず土壌が腐ってる、と言っていました。
それでも池に流れ込む水は浄水機を通したきれいな水で、一応環境には気を使っているようでした。
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神保町ではあちこちで猫を見かけるのですが、この公園内に猫専用のダンボールハウスが設置してありました。誰が置いたのであろうか。
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疲れたのでかけそばなどで腹ごしらえしつつも美学校に戻ってみると、小山さんと細貝さんも来ていて、どのような形で発表するか話し合っているようでした。
細貝さんと野口さんが僕のソックリさんが煙草をすっているの見たそうです。
煙草を吸った覚えはありません。ドッペルゲンガー?

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多分それぞれが全く違った形での発表になると思います。
色々なパターンが出れば、それを受けて次に繋がることもたくさん出ると思うので楽しみです。

ただ、やはり少し時間が足りなかったのでとりあえず佐藤さんと僕は土日に美学校に来て、色々とやることにしました。もしお時間があったら一緒にいかがでしょうか。
来週までにちゃんと形になるのか不安もあったりします。

鈴木さんが新宿でのお食事にさそって下さいましたが、金欠のため断念。
金はわりとない時が多いです。

ともあれフィールドワークは楽しくて、心地よい疲れが残りました。
お疲れ様でした。

それでは、失礼します。
舛田 健太郎
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by Bill-Kofuji | 2005-06-09 00:21 | コフジビル17年授業日誌
6/1
KOSUGE1-16の土谷です。

6月1日の授業風景です。
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来週はマップ作り。
第1回プロジェクト名:「神保町コフジマップ」
鈴木さん、プロジェクトリーダーよろしくお願いします!

※誰か、携帯でも良いので写真をお願いしますね。
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by Bill-Kofuji | 2005-06-03 01:50 | 17年講師報告
日誌です。
舛田 健太郎です。こんにちは。

昨日はあまりの眠さに、風呂にも入らずねてしまいました。
ごめんなさい。m(__)m
少し遅れましたが、日誌です。

髪の毛があまりにもっさりしていて、自分で自分が気持ち悪かったので散髪に行っていたら遅刻してしまいました。
来てみたらちょうど宿題を発表しているところでしたが、みんなちゃんと考えてきていてびっくりしてしまいました。
発想がおもしろくて、頭の固い僕も何とかしないとイカンなあ、と思っちゃいました。
銭湯、良いですねえ。
思いついたことを細貝さんの様に皆にわかりやすい形にしてみせることが、コフジメンバーにとってとっても大事なことなんですね。

野口さんが絵本をとても堂に入った読みっぷりで朗読してくださいました。
素晴らしいスキルなので、是非ともコフジビルのためにその力を貸してくださいますようお願いしたいです。
それと、とても大事だとおもったのは藤さんが作っている環境を感じさせないのが良い作品だ、と言っていたこと。
やっぱり意識していないと自然に出ちゃうから。
そこに無頓着になるのは良くないな、と思います。

その後みんなで美学校周辺をフィールドワーク。
表示でみる、機能でみる、年代によって異なる様式に注視しながらみる、など普段意識しない見方で街を見るということのおもしろさ。
みんなでいくと色んな意見を聞けて楽しいです。

一時間弱見て回って、次回どんなテーマごとにみて回るか決めました。
神様・災害マップ
動植物マップ
なげやり・スキママップ
いどばたスポット・写り系マップ
を二・三人に分けて調べることになりました。
どういうものが出来上がるのか楽しみです。

美学校が終わった後みんなで飲みに行きました。
和民なんですが、かなり立派な、和民の王といった感じの和民。
個人的には授業と同じくらい飲み時間は大切だと思っています。(笑)

色々話をうかがったのですが、気になるものの一つはこれ。
メイドカフェ話から発展して思いついたオニババーは、はたして実現するのでしょうかね。
あったらいってみたいです。

どうすれば枝豆の皮から価値のあるものを作りだせるか、とか。
絶対普段考えないようなことをシリアスに考えてみたりして、おもしろいですね。

それと、自分にあるものを全部出せるか、というのが僕は今後の問題点だと思います。
とても勇気が要る。

なんか日誌っぽくなりませんでした。
どなたか日誌とはかくあるべきだ、という見本を見せていただきたいです。

もっと大切なことがいろいろあったと思うので、
足りないところはどんどん補足してね。

それでは、失礼します。
舛田 健太郎
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by Bill-Kofuji | 2005-06-03 00:49 | コフジビル17年授業日誌
   

コフジビルはkosuge1-16と藤浩志とが美学校の学生と行うアートプロジェクトです。何もない状態から様々な活動がはじまるプロセスをお楽しみいただければいいのですが・・・。
by Bill-Kofuji
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