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11月9日日誌
月一の藤さんの授業でした。

取手アートプロジェクト開始準備真っ最中の現場へ行って参りました。私たちがいったのは茨城県の旧学生寮で、ここがメイン会場となります。会期中わーくしょっぷや様々なテナントの出店などがあるそうな。プログラムの中にインド舞踊オリッシーがあったのが気になります。芸術文化を幅広く押さえているといったとこですかね。

私たち何をしたかというとペットボトルでカフェーに置く椅子作りました。藤さんの廃品利用術を伝授されました。さすがペットボトル一つとってもまめ知識たくさん!結構丈夫な椅子が作れるのですね。

さてあたりがオレンジ色に染まってきた頃、いつもの授業の様にこの場所になにかを仕掛ける若しくは何かをしよう!15分で!ということでやって発表しました。
<舛田>枯れ葉タワー 枯れ葉の山に棒を立て先端に枯れ葉を連ね串刺しにしたものに火を放つが、うまく燃えなかった。

<佐藤>火の見やぐらゲーム 木の枝に枯れ草を巻き、鐘の絵をつけて火の見やぐらをつくる。建物の周囲に炎の絵を数枚置いて用意ドンで絵を取りにいき一番にやぐらに戻ってきた人の勝ち。

<鈴木> 手にCDデッキを提げ陰気で陽気な音楽を流しながら片手に竹の棒を持って原っぱの向こうから歩いてくる、建物の脇にある放置自転車やバイクを棒で叩きまくったり観客を挑発し、音楽と共に去っていく。

<細貝>寮内のカード入れのような所に番号が順にふってあり、その番号と番号とのすき間にガムテープを張りそこに中間の数字を書く。

その後、寮の部屋を使って何をしたいか。など考えたりして終了。
この会場、街の人がちょろちょろ顔を出したりして社会にとけ込んでいるようだな、とかんじた。                                                            鈴木
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by bill-kofuji | 2005-11-09 23:18 | コフジビル17年授業日誌
11/2 日誌
舛田です。
本日の授業報告です。

今日も少し寂しげな授業となってしまいました。
当初は僕と佐藤さんしかいませんでした。前回、卒展に向けて多少なりとも考えをまとめてくるようにということだったので、その点を絡めつつおしゃべりをしたのですがやはり3人ではイマイチ華やぎにかけて。
佐藤さんは引き続きヤギのプロジェクトを実施するらしいですね。今までとは違った形になるそうなので、注目です。上野動物園で子供たちとのワークショップということなのかな?
僕はコフジガールズとのデートですよ。初々しい奴をやりたいのでよろしくね☆
もれなくハトサブレをあげちゃう算段。
別になめている訳ではございません。悪しからず。

まあでもだべっててもしゃーないので街に繰り出すことにしました。古本屋めぐりです。
折りしも神保町は恒例古本祭りの真っ只中。路面には延々と堤燈ぶらさがり本屋台が出ずっぱりそれなりの活況を呈しているのでした。
あんまり沢山本があるので欲しいものもそこかしこに見つかるもののあいにく佐藤も僕も持ち合わせはなし。
本以外にレコード屋なんかも見まして、児童文学にもエロビデオなぞにも一通り目を通しまして、これはこれで悪くはない。情けないけど最近弱りぎみ。頭をひねくり回す元気はなかったのです。

僕は授業が終わるとよく本屋に立ち寄るのですが、大体足の向くエリアは限定されているのです。ところが神保町古本協会があつらえた地図にはかなり広い地域に跨って本屋さんがマッピングしてある。
じゃーみんな普段行かない方面にもこの機会にあしを向けてみよう、それはいい、と言うことで靖国方面にめぼしをつけました。
せっかくならば靖国神社に行ってみよう、という流れです。
その靖国神社、これがなかなかどうして素晴らしいものなのでまあ、関心。徹底してます。
スズユウから土谷さんに電話入るも靖国行ったことあるからいい、とつれない返事。

神社に関しては、僕は日本人なのでその自尊心をくすぐられる様な有様は悪い気はしませんでした。
展示のゼロ戦もカッコイイもんです。
見たとおり宗教そのものです。 気に入りません。
お土産には純ちゃん饅頭を是非お勧めしたいところです。

時間も適当なので美学校に戻ることにして、そこでスズユウさんが待ってました。
時間もわずかながら、ちょっと本腰入れての話し合い。
もちろん卒展についてです。
中でもどこに展示するかという問題。みんなそれぞれ作品の形態が違うし、見せたい場も期間も変わってくるので、重要なトピックです。
土谷さんにうまく仕切っていただいて我々はポツポツ意見を言うのですが、現段階で具体的にうんぬんということもできず、しかし画廊でやるのか、美学校でやるのか、どこかの空きスペースを探しにいくのか、お金で借りるのか、なるたけタダで貸していただけるよう交渉するのか、展示のためにどれだけ時間が割けるのか、どれだけお金を出せるか、都心にこだわるか、郊外も考えるか、など、このように概要を決めるだけでかなりのパターンが考えられます。
それを我々コフジの人間性を考え合わせ四人で思考を巡らせてみるも、大枠の大枠が決まるに留まる。本当に時間はないのですけど…。
お金も手間もあまり掛けられるとは思いませんが、それぞれ目ぼしいスペースに交渉していきましょう。そしてみんなで決めましょうね。まああんまり遠くは難しいかも、わかりませんが。

僕は空間だけでなく美学校でやったことの総括と考えています。

出席は佐藤・舛田・鈴木 でした。


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by Bill-Kofuji | 2005-11-03 03:20 | コフジビル17年授業日誌
   

コフジビルはkosuge1-16と藤浩志とが美学校の学生と行うアートプロジェクトです。何もない状態から様々な活動がはじまるプロセスをお楽しみいただければいいのですが・・・。
by Bill-Kofuji
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