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11/30 授業報告
11/30 授業報告

佐藤です。
今回も引き続き卒業制作についての話。

舛田君は、蒸気機関!?をつくるみたいです

スズユウはまだあんまり決まってなくて、代わりにおふくロボのビデオとトリエンナーでやった、サロン ド 本人のビデオを見せてくれました。面白かったです。

佐藤は引き続きヤギプロジェクト関連ですが、具体的になにをやるのか決まっていない状態です。

コフジビルの発表の場については、舛田君が聞いて来てくれた
HIGURE 17-15 CASで3月のはじめから2週間発表を行わさせてくれるという線が強いです。

とても危機感を感じています。個人的には早く具体的な案をまとめなければ。。。。
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# by Bill-Kofuji | 2005-12-04 23:44 | コフジビル17年授業日誌
日誌
舛田です。
かなり時間があいてしまいましたが、授業報告です。
この日は街に繰り出して神田ならではのスポーツを作っちゃおう、ということをやりました。
kosuge1-16と向島の人たちが開発した作品「スポ研」です。
このスポ研、「スポ拳」でもあるらしく「いつでもどこでもつむぎだす」ことができるのです。

1.ある場所へ行く
2.その場所にあるアイテムをピックアップ
3.アイテムをもちいてルールの構築
4.プレイ
5.検証

上の1~5を実践することでその場所特有のスポーツをつくっちゃうのが「スポ研」なのです。

ある場所とはすなわち神田界隈。
さらに、「アイテム」を求めて街をそぞろ歩けば色んな要素が目に付くものです。
スーパーの店先に積まれたキャベツの山。秋も深まり、足元でカサカサなる多量の落ち葉。
首都高の下を流れるよどんだ川。行き交う物流。
こういったものが、スポーツの要素になりうるかもしれないのだ。

そんなリサーチをしながら散歩、皇居に行き着く。
折りしも紀宮さんが税金を払う身分になられた翌日。なかなかタイムリーな場所なのです。
皇居でスポーツするならどうする?そりゃパトロール中の警官を使って…みたいな話をしながらちょっとした観光をした。
そして開けた公園の芝生の上で授業の続きを。
天気も良くて、ちょっと風が強かったけど気持ち良かったなー。

我々がこの日編み出したスポーツは、橋の上から何気なく川を覗き込んでいるときに考案したもので、お?何を覗き込んでるんだ?と集まってくる野次馬をいかに沢山集められるかを競うスポーツ。
細貝さんの案だったかな。
実践すると色々な改良点が見えてくる。パッと見何でもない場所に演技で人を集めるのは案外難しいもので、しかしなかなかおもしろい。

近いうちに神田のアートスペース「カンダダ」で編み出したスポーツを披露しするようなので、今後も神田の街をリサーチしてココだけのスポーツを研究・考案する腹である。

この日は小野・細貝・野口・舛田が出席しました。
舛田健太郎
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# by bill-kofuji | 2005-12-02 14:31 | コフジビル17年授業日誌
11月9日日誌
月一の藤さんの授業でした。

取手アートプロジェクト開始準備真っ最中の現場へ行って参りました。私たちがいったのは茨城県の旧学生寮で、ここがメイン会場となります。会期中わーくしょっぷや様々なテナントの出店などがあるそうな。プログラムの中にインド舞踊オリッシーがあったのが気になります。芸術文化を幅広く押さえているといったとこですかね。

私たち何をしたかというとペットボトルでカフェーに置く椅子作りました。藤さんの廃品利用術を伝授されました。さすがペットボトル一つとってもまめ知識たくさん!結構丈夫な椅子が作れるのですね。

さてあたりがオレンジ色に染まってきた頃、いつもの授業の様にこの場所になにかを仕掛ける若しくは何かをしよう!15分で!ということでやって発表しました。
<舛田>枯れ葉タワー 枯れ葉の山に棒を立て先端に枯れ葉を連ね串刺しにしたものに火を放つが、うまく燃えなかった。

<佐藤>火の見やぐらゲーム 木の枝に枯れ草を巻き、鐘の絵をつけて火の見やぐらをつくる。建物の周囲に炎の絵を数枚置いて用意ドンで絵を取りにいき一番にやぐらに戻ってきた人の勝ち。

<鈴木> 手にCDデッキを提げ陰気で陽気な音楽を流しながら片手に竹の棒を持って原っぱの向こうから歩いてくる、建物の脇にある放置自転車やバイクを棒で叩きまくったり観客を挑発し、音楽と共に去っていく。

<細貝>寮内のカード入れのような所に番号が順にふってあり、その番号と番号とのすき間にガムテープを張りそこに中間の数字を書く。

その後、寮の部屋を使って何をしたいか。など考えたりして終了。
この会場、街の人がちょろちょろ顔を出したりして社会にとけ込んでいるようだな、とかんじた。                                                            鈴木
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# by bill-kofuji | 2005-11-09 23:18 | コフジビル17年授業日誌
11/2 日誌
舛田です。
本日の授業報告です。

今日も少し寂しげな授業となってしまいました。
当初は僕と佐藤さんしかいませんでした。前回、卒展に向けて多少なりとも考えをまとめてくるようにということだったので、その点を絡めつつおしゃべりをしたのですがやはり3人ではイマイチ華やぎにかけて。
佐藤さんは引き続きヤギのプロジェクトを実施するらしいですね。今までとは違った形になるそうなので、注目です。上野動物園で子供たちとのワークショップということなのかな?
僕はコフジガールズとのデートですよ。初々しい奴をやりたいのでよろしくね☆
もれなくハトサブレをあげちゃう算段。
別になめている訳ではございません。悪しからず。

まあでもだべっててもしゃーないので街に繰り出すことにしました。古本屋めぐりです。
折りしも神保町は恒例古本祭りの真っ只中。路面には延々と堤燈ぶらさがり本屋台が出ずっぱりそれなりの活況を呈しているのでした。
あんまり沢山本があるので欲しいものもそこかしこに見つかるもののあいにく佐藤も僕も持ち合わせはなし。
本以外にレコード屋なんかも見まして、児童文学にもエロビデオなぞにも一通り目を通しまして、これはこれで悪くはない。情けないけど最近弱りぎみ。頭をひねくり回す元気はなかったのです。

僕は授業が終わるとよく本屋に立ち寄るのですが、大体足の向くエリアは限定されているのです。ところが神保町古本協会があつらえた地図にはかなり広い地域に跨って本屋さんがマッピングしてある。
じゃーみんな普段行かない方面にもこの機会にあしを向けてみよう、それはいい、と言うことで靖国方面にめぼしをつけました。
せっかくならば靖国神社に行ってみよう、という流れです。
その靖国神社、これがなかなかどうして素晴らしいものなのでまあ、関心。徹底してます。
スズユウから土谷さんに電話入るも靖国行ったことあるからいい、とつれない返事。

神社に関しては、僕は日本人なのでその自尊心をくすぐられる様な有様は悪い気はしませんでした。
展示のゼロ戦もカッコイイもんです。
見たとおり宗教そのものです。 気に入りません。
お土産には純ちゃん饅頭を是非お勧めしたいところです。

時間も適当なので美学校に戻ることにして、そこでスズユウさんが待ってました。
時間もわずかながら、ちょっと本腰入れての話し合い。
もちろん卒展についてです。
中でもどこに展示するかという問題。みんなそれぞれ作品の形態が違うし、見せたい場も期間も変わってくるので、重要なトピックです。
土谷さんにうまく仕切っていただいて我々はポツポツ意見を言うのですが、現段階で具体的にうんぬんということもできず、しかし画廊でやるのか、美学校でやるのか、どこかの空きスペースを探しにいくのか、お金で借りるのか、なるたけタダで貸していただけるよう交渉するのか、展示のためにどれだけ時間が割けるのか、どれだけお金を出せるか、都心にこだわるか、郊外も考えるか、など、このように概要を決めるだけでかなりのパターンが考えられます。
それを我々コフジの人間性を考え合わせ四人で思考を巡らせてみるも、大枠の大枠が決まるに留まる。本当に時間はないのですけど…。
お金も手間もあまり掛けられるとは思いませんが、それぞれ目ぼしいスペースに交渉していきましょう。そしてみんなで決めましょうね。まああんまり遠くは難しいかも、わかりませんが。

僕は空間だけでなく美学校でやったことの総括と考えています。

出席は佐藤・舛田・鈴木 でした。


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# by Bill-Kofuji | 2005-11-03 03:20 | コフジビル17年授業日誌
10/26 授業報告
佐藤です。

今日は空間実験室の山下さんをお連れしましたが、みなさんの遅刻度の激しさと出席率の悪さにより、有意義な時間が過ごせたかどうかは謎です。コフジのみんなが集まれば山下さんと色々話せるチャンスだったのになぁー。

さて、今日の授業内容まとめ

・今後のコフジビルについて
今迄、単発でやってきた企画考案練習を踏まえて、今度は卒業制作に向け長期企画考案にシフトチェンジする。(これから3月まで)それぞれの企画ができたらプロポーザルとして出す。もちろん個々で企画を考案し、発表するのだが、「コフジビル」というアイデンティティーも兼ね備えなければいけないので、全体で企画会議する必要性があります。しかし、グループ展というスタンスを避けたいので、コフジビルありきの個人制作というものにしたいです。それをどこでどのようにしてまとめるのかが、今後の課題。


・「ブックレット」
みなさんが構想を練る際には、いろんなものを集める、そして実現に向け考えるという作業   が必要になってくるでしょう。例えばそれは、ドローイング、資料集め、誰かにプレゼンしてみたり、お金のことをtotalで考えるなど。
   
その構想を練るときに作るべきものは「ブックレット」です。ブックレットとは、いわばファイルで、人に見せるものではなく、自分による自分のためのファイルです。そのファイルの中に何気ないメモや、ドローイング、イメージに繋がるビジュアルなどなどを見境なくどんどん蓄積していくこと、それが企画書や、プレゼンの資料になったりします。もし、ふらふらっと軸がずれた方向に自分が行きそうになったときも、ブックレットを見ることによって、軸に立ち戻ることが出来ます。

ブックレットを作れば、自分の趣味などもわかってきます。みなさん作りましょう。

・お手本を見る
「スキマプロジェクト」のプロポーザル。多くの人のプロポーザルを集めただけで展覧会ができる。
 
「イセキットパーク」のプロポーザル。内容は、企画名ロゴ、期日、概要,井関邸間取り、ロケーション、アクセス、イメージ図、展覧イメージなど。
    
「イセキットパーク」を実行した様子を2分くらいでまとめたビデオ。お世話になった人に配ったり、次に繋げるために作る。感染力をつけるためにコンパクトになっている。

「スポ研」のブックレット。分厚いファイルに資料や、ドローイングなどが蓄積されており、中には、居酒屋のおしぼりに書かれたメモまで挟まれていた。なんでも捨てないでためる事が大事。


他にも、「自転車の為の抜け道の為のバリアフリー」のビデオも見た。

その後は、金曜日に予定されている、小菅小でのワークショップ、どうしようかという話。なんでも、1人1人が小学生グループに付いて、マップを作るみたいですよ。面白い事になりそうですね。
   

※宿題
来週、第1回プレゼンをやるので、個人で企画のブレストをしてくること。
 
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# by bill-kofuji | 2005-10-26 21:28 | コフジビル17年授業日誌
   

コフジビルはkosuge1-16と藤浩志とが美学校の学生と行うアートプロジェクトです。何もない状態から様々な活動がはじまるプロセスをお楽しみいただければいいのですが・・・。
by Bill-Kofuji
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